自分のメインパソコンは約4年前に購入した「東芝 dynabook AX/2525CMLT」。当時10万5千円で購入。自分がネットの世界の面白さに目覚めた頃購入したパソコンで、4年間ほぼ毎日ガンガン起動しまくり&各種様々なソフト入れまくり。相当に酷使してきました。パソコンが可哀想になるくらい。
そうそう。そういえば昨年誤って雨に濡らしてしまったこともあったっけ・・・
苦楽をずっと共にしてきた思い入れのあるパソコンなのですが、長年の酷使のせいか、メモリを2GBに増やしているにも関わらず、動きが妙にもっさりしてきています。
もしかしてそろそろハードディスクが突然お亡くなりになったりするかも・・・?失うことの出来ない貴重なソフトや、再びやるにはあまりに面倒な設定の数々・・・もし突然それらが無くなったら泣くに泣けない・・・
数日間悩みましたが、ついに今日外付けハードディスクの購入に踏み切りました。
I/Oデータの外付型ハードディスク:HDCN-Uシリーズと迷ったのですが、最終的にBuffaloの外付型ハードディスク:HD-HES320U2に決めました。
用途は「現在使用しているノートパソコンのハードディスクの丸ごとバックアップ」なので、バックアップ用ソフトが内蔵されているものを選びました。
Buffaloの上記機種には、バックアップソフトの定番といえるAcronis True Image 11 Home のライト版(差分バックアップ・ファイルごとのバックアップができない簡易版)がインストールされているのが決め手の一つ。
接続もUSBで繋げるだけだし、操作も簡単ぽい。価格も320GBで11,000円くらいだからお買い得。これでハードディスクの中身を丸ごとバックアップしておけば、新しいパソコンを買ったときに、今のパソコンの設定・環境をそのまま移植できる・・・んだよね、きっと。
実はイマイチわかっていないのですが、もし仮に新しく買ったパソコンがwindows vistaだったとしても、バックアップしたデータを丸ごとその新しいパソコンに移植すれば、XPになっちゃうのかしら??そうなってくれると非常に嬉しいのだけど・・・新しいwindowsが登場するまでは、XPは貴重。
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