自分が一方的に尊敬しているlevaさんの書いた記事「URI構造を変更しました - Liner Note」に触発され、自分もwordpressサイトのurlを変更しました。
URI構造を変更しました - Liner Note より引用
- 新URI構造
- http://note.openvista.jp/作成年/記事タイトルの英語名
設定方法は、wordpressの管理画面の、「設定」→「パーマリンク設定」のページに行き、「一般的な設定」の「カスタム構造」で以下のように書けばok。
/%year%/%postname%/
投稿スラッグが日本語だと、2バイト文字をUTFにエンコードしてしまうため、例えば記事のurlが
http://www.hogehoge.com/2008/%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%92%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AAurl%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%88/
みたいなことになるので、これは避けたい。
何かのプラグインを使うのか?とか色々web上を探し回って2時間・・・結局見つからず諦めて、wordpressで何気なく新規投稿画面をポチポチしていたら・・・・普通にできました。いや、プラグインとかでなく、最初からパーマリンクは好きにいじれるようになっていたんです・・・・青い鳥は最初から僕の近くにいたんだ!やっほい!・・・・あの2時間は一体・・・・。(そりゃ見つからんわ)
↑このように、パーマリンクを編集できる機能が現れます。
↑そして、パーマリンクを任意の英数字に変えることができます。
この機能は、「パーマリンク設定」で「postname」をパーマリンクに設定しているから現れるんだと思います・・・(要調査)
そもそも今回の件で2時間以上時間がかかったのは、最初ずっとローカルのwordpressで作業していたからです。ちなみにローカル環境はxampp。
wordpressにとても不慣れな自分は、何がどうおかしくて設定がうまくいかないのかサッパリでしたが、以下の本にあっさり書いてありました。

かなりいいと思いますよ以下、本の252ページからの引用文です。
ローカル環境はほぼレンタルサーバーと同様に動作しますが、一部メールの送信と、パーマリンクの設定が標準では動作しません。
正に、「な・・・なんだって------!!?」状態でした。ちなみにこの引用文でのローカル環境
とはxampp1.6.6aを指しています。
無駄にmod_rewriteとかhtaccessとかサーバーの仕様とかを見直してしまった自分が憎い・・・ちなみにxamppのapacheにはmod_rewriteモジュールが読み込まれていないそうですので、それをちゃんと読み込むよう指定してあげれば、晴れてローカルでもパーマリンクを自在に設定することができるそうです。
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